土佐ジローは土を食べる


土の遊び場を設けることは基本。
80〜90日ごろから土を食べ始め、
土のミネラルや微量要素を取り込んで、
体質や体調を整える。
土を食べるのを見て、
「こんなに良いエサをあげているのに」
と不思議だった時期があったが、
土を食べ、自分で調整することが、
良質の卵や肉につながっている。
土は、鶏がついばんで減っていくので、
山土や畑土を足していきます。
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適度な広さと密度

一鶏舎あたりの広さや、鶏の羽数は、
多すぎても少なすぎてもいけない。
広すぎれば、運動量が多くなり、
肉が硬くなる。
餌代などのコストもかさむ。
一鶏舎あたりの鶏の密度が
高いとケンカによる事故などが多くなり、
密度が低いと、
生産コストが高くなってしまう。
試行錯誤の末導いた、
適度な広さ、密度が重要です。

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