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土佐ジロー
小松式土佐ジロー養鶏法
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安心・安全の、徹底した品質管理
優良な品種として開発された鶏でも、飼い方等で出荷時の品質は大きく変わってきます。
色々な工夫をしながらがんばってよいものを出荷している生産者がいる中で、いい加減な育て方で品質の悪いものを出荷する生産者がいれば、ブランドとしての価値は一気に下がってしまいます。
土佐ジローは、飼料や飼い方(放し飼い)など、健康的で元気な土佐ジローとして、安心・安全な品質のものを出荷できるための指導などが徹底されています。
「土佐ジロー」として生産・出荷できるのは、認定生産者だけです。
土佐ジローは、高知県の特産鶏としてブランド化され、認定生産者が、放し飼いや十分な飼育期間など、一定の条件で飼育したもののみ、「土佐ジロー」として出荷できます。
(安心・安全で高品質な良いものをお届けする為の取り組みです)
安全・高品質の証として、
出荷品には右のラベルが
添付されています。
土佐ジローご購入の際には、
このラベルをご確認ください。
土佐ジローの卵
には、
このラベルが添付
されています。
土佐ジローの若鶏肉
には、
このラベルが添付
されています。
■高知県及び高知県土佐ジロー協会による、管理・指導
・土佐ジローを飼育するためには、高知県土佐ジロー協会に入会する必要があります。
・高知県
土佐ジロー協会は、土佐ジロー飼養マニュアルの飼育条件をクリアし、飼育方法を厳守できる生産者を書類提出・飼育場の検証などにより会員認定しています。
・
認定された会員のみが指定ラベルを使い、土佐ジローの名称を使用して卵・肉の販売ができます。
主な飼育条件
・
鶏舎と放飼場の組み合わせによる 「放し飼い」
・
放飼場は太陽光が差す為に屋根がなく、下は大地である。
・
穀物飼料
は
遺伝子組み換えでないもの
、そして、
PHF
(穀物収穫後に農薬などを散布しないもの)を食べさせる。
・カボチャ・ピーマン・野菜などの緑餌を与える。
・
雌雄同居飼育
■高知県畜産試験場が種卵を生産
・高知県畜産試験場で種卵が生産され、高知県土佐ジロー協会が孵化及び30日令までヒナの育成を行います。
・各生産者は、高知県土佐ジロー協会よりヒナの配布を受け、飼育します。
■畑山での更なる取り組み
・畑山の豊かな自然のなか、放し飼いの小屋の広さや、穀物飼料のほかに与えるえさの種類や量など、より良いものをご提供できるよう、がんばっています。
・需要がごく限られていた雄若鶏を、食肉用として生産することを考え、数々の試行錯誤の結果、現在、自信を持ってご提供しております。
採卵用土佐ジローの
放飼場
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