
土佐ジロー(雄)
土佐ジローの生い立ち

土佐地鶏は、天然記念物なので
食べることができません。
そこで、高知県畜産試験場で、
品種改良により作られたのが、
土佐ジローです。
土佐地鶏(雄)と、アメリカ原産の
ロードアイランドレッド(雌)とを
かけ合わせた
一代雑種の鶏です。
(土佐ジローの卵からかえった鶏は
土佐ジローではありません)
雄でも1.5kgくらいと
小柄ですが、
5m以上飛ぶことができるなど、
野性味にあふれる鶏です。
育て方で味が違います

南国高知の太陽の下、
適度な広さの運動場で、
毎日元気に走り回っています。
畑山の雄大な自然の中、
放し飼いで健康的に育った
土佐ジローだからこそ、
自然そのままに限りなく近い、
”うまい鶏”という自信が有ります
卵を比較してみても、
普通の卵よりも、
栄養価が格段に高いとされています。
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とてもデリケート

ヒナは、寒さや熱さ、ストレスなどに弱く、
温度管理や日々の状態に大変
気を使います。
(急な温度変化などで、簡単に死んで
しまうことも)
また、基本的におとなしい鶏ですが、
仲間同士の争いは頻繁にあり、
死に至る事も珍しくありません。
約150日で成体に

150日から160日間飼養してようやく
卵を産み始めます。
食肉用に出荷する雄についても、
150日程度育て
うまみがしっかりのったところで
出荷しています。
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