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! 土佐ジローの丸焼き !

土佐ジローの中抜き肉を使った、簡単レシピです。

アウトドアで、「ダッチオーブン」使った、比較的簡単に楽しめる
料理で、フツーの鶏でも大変おいしいですが、
ぜひ一度、
土佐ジローの丸焼きも、お試しください。


ご参考レシピ

簡単な下ごしらえと、1時間〜1時間30分程度、
炭火の状態を少し気にしながら待てば、
手軽においしくいただけます。

焼き始めから30-40分で野菜を入れ、さらに30分程度焼く、
といった感じで、比較的アバウトでも、けっこう
良い感じです。
(仕上がりは、大体の時間の目安と、実際に
ふたを開けての確認で。)

1羽で、4人前程度でしょうか。

以下、ご参考まで。



用意するもの
 土佐ジロー中抜き肉、にんにく(4個)、じゃがいも(4-5個)、にんじん(1-2本)、セロリ(1本)、塩・コショウ、油(オリーブ油など)少々

手順

 1.炭火をおこし、ダッチオーブンを暖めます。

 2.ダッチオーブンを暖めている間に、鶏の下準備をします。

鶏の下準備
 ・土佐ジロー中抜き肉全体に、塩・コショウをたっぷりとふりかけます。
  (結構しっかり目にかけたほうが良いと思います)
 ・塩・コショウは、外側だけでなく、内側にも。
 ・塩コショウをしたら、にんにくの剥き身を、中抜き肉のおしりのほうから、中につめこみます。
  (用意した分をすべて、入るだけ)
 ・にんにくを入れた後、料理用の金串などで、入れた口をふさぎます。
  (金串がなければ、口はふさがなくても、一応、できますが)

 3.ダッチオーブンに油をしき、肉の表面に焼き色を付け、肉をいったんとりだします。

 4.セロリを、ダッチオーブンの底に敷きます。
  (鶏肉の焦げ付き防止と、香り付けです)

 5.セロリを敷いた上に肉を置き、ふたを閉め、ふたの上にも炭をのせます。
  (上火は中程度、下火は弱程度でOK)

 6.30分ほどたったら、皮付きのまま良く洗ったじゃがいも・にんじん(半分に切る)をいれ、ふたたびふたをして、30分ほど、肉と野菜に火が通るのを待ち、完成です。
  (火力は、上中火・下弱火を維持)

 ・じゃがいもは、チューブ入りのバターなどをかけて、「じゃがバター」がオススメ!

ポイント
 ・
肉の焼けすぎに注意!(肉が固くなってしまいます)
  焼きすぎると肉が固くなりますので、野菜などはしっかり火が通るように
  早めに入れたほうが良いです。
 ・ころあいを見て、ふたを開けて焼け具合を確認してください。
  (ふたをあまり頻繁に開けると蒸気が逃げてしまいますので、ご注意を)



ご参考(ダッチオーブンなどについて)
・写真の例では、12インチの深底タイプを使用しました。
 (足の付いたアウトドア用のもの)
・下火は弱火で十分なので、一般的ないわゆる七輪で大丈夫かと思います。

・ダッチオーブンは、最初の使用前に、シーズニングと呼ばれる慣らし作業が必要になりますが、販売時点でシーズニングまでされている製品もあります。

・炭火自体や、熱くなったふたや本体を扱うことになりますので、くれぐれも、やけどなどにご注意ください。


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